Access Map

美容コラム①
(2015/11/23)

サロンドウェルネスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日の更新で、スタッフ一同今後も美容に関する勉強は怠らず・・・と書きました。せっかくなので、その内容をこちらのブログに不定期ですが、更新していこうと思います。

初回は今注目されている「腸」について・・・・。

CMを見てきて気づいたのは、最近新しいヨーグルトや乳酸菌入りの食品が次々と販売されているな・・・と。

今年のノーベル賞は地中の細菌を使って伝染病治療に貢献した大村智・北里大学特別栄誉教授が受賞されました。NHKの番組などでも「腸内フローラ」が特集される一方で、新たな病気を引き起こす病原菌やウィルスやもともとあったものが抗生物質などの影響で、耐性菌に進化しています。

これからの私たちは、目に見えない細菌群によって良くも悪くも影響されることになるでしょう。いよいよ細菌の時代到来か・・・?

受精卵が細胞の分化をはじめて、最初に出来る組織は「腸」。中枢神経の要である「脳」より先です。

腸は第2の脳ともいわれていて、腸の状態で人の感情もコントロールされます。いわれてみれば、便秘だったり下痢だったり、腸の調子が悪い時って、気持ちもイライラしていたり、ストレスを強く感じたり、心の乱れを感じます。
体の免疫も腸の担う役割は大きいので、病気になるとやはり腸の調子は悪くなる・・・。

また皮膚と腸は表裏一体。肌がきれいな人はきっと腸の中もきれいな人です。

腸がきれい・・・って?つまりお通じがちゃんとあって、腸内の善玉菌が常に多く存在して、免疫力も高く病気をあまりしない人。きれいであることと健康であることのポイントは腸にあるといっても過言ではない!と、常々思っています。

どんなに高い化粧品を使っても、エステに通っても、腸が乱れていれば、美肌も痩身も結果は出ません。日本人の腸は他の民族と比べて、2メートルくらい長く、もともと野菜中心の食事をしていたものが急速な欧米化で肉食が増えてからは、すごく汚れているのです。

次回は腸をきれいにする「腸トレ、腸活」についてお伝えします。


Recent Post
Monthly Archive